第5話の話

 

第5話は、なんとも危険なお話でしたね。なにが危険かをここで書いてしまうと、それ自体がさらなる危険を招くかもしれませんので(笑)、具体的に書くのは差し控えさせていただきます。大人の世界は色々あるんです。

< ストーリー>
はてさて、第5話のメインキャラクターは、ヤブ医シャリという医師です。彼は、医師としての腕も確かではない上に、シャリ(米)ではなく麦です。この事実をはじめて知ったときは、かなり驚きました。だって、無免許で医療行為を行う麦ですよ!・・・僕だけですかね?
えー、さて、このお話の中でそのヤブ医シャリに手術を行われた“なんかクレープ”は、クレープではなくグレープ、つまり“なんかグレープ”として生まれ変わりました。どういう手術のリクエストだったかはわかりませんが、きっと手術当日は、グレープとしての新たな人生を受け入れるか、自分の顔を取り戻すために裁判を行うか、迷っていたのではないでしょうか?
「何かを得るためには、同等の代価が必要になる。それが錬○術における等価交換の原則・・・。」そんな大ヒットアニメのセリフが聞こえてきそうです・・・。まあ、単なる私見ですが・・・。

<あとがき>
ちなみに、このお話の絵コンテ(アニメの設計図のようなもの)を書かれた丸出ダメ太朗さんという方は、実は非情に有名なアニメの監督(演出家)の方です。つまりこれはペンネームのようなものになります。(番組最後のスタッフロールにもそのままなのには驚いた!)でも、残念な事に、その方のお名前をここで書くことはできません・・・。それも危険なのです・・・。その方のお名前を書くことで、何か大事なものが失われるかも・・・。
お元気ですか、高○さん?

何かをぶんどるためには、同等以上の代価が必要になる・・・。
それが、イジワルケイにおける交換の約束。

おぼえていますか、○松さん?
大きな声では言えませんが、たしかこのストーリー補足ページも「見てもわからないから」と高○さんのアイディアで実現したものなんですが・・・毎回締め切りに追われショッカーが泣いてます。

 
第4話の話

 

眠い目をこすってフューチャービーンズを見てくれているみなさん。本当にありがとうございます。ネイルアーティストの紹介がずっと続いていき「一体いつになったら放送されるんだ! もしかしたら放送事故・・・!?」と個人的にもドキドキしてしまいましたが、最後の最後に無事放送されましたね。

< ストーリー>
第4話は、「アイドル水泳大会 IN OUSO」というお話です。
昔、大磯ロングビーチというところでアイドル水泳大会が行われ、それがTV放送されていた時代がありました。それをパロって“大磯(OHISO)→OUSO"としてみました。
このお話で注目すべきは、水中の表現ではないでしょうか?
水の上ではイジワルケイ芸能社のタレントたちなのに、水の中ではセクシーグラビアアイドル風になっていましたね。あれがどういう原理でああなっていたのかは、非常に難解な科学原理が影響しているのでここでは割愛しますが、少なくとも、同じ時間帯のどのTVよりも勢いとインパクトのある映像になっていたのは間違いないでしょう。

<声優さんにまつわる話>
声に関しては、この回で初めて“ねぎルヨン"がフューチャーされました。司会をやっていたネギが“ねぎルヨン"です。この声をやっているアンドレ仁平さんは、実はWAHAHA本舗に入って初めての仕事だそうで、それはもう喜んでおりました。結構かっこいい顔立ちの好青年で、非常に好感の持てる方です。これを見た業界関係者の方は、是非彼にお仕事をよろしくお願いします。ちなみにアンドレさんは6時間待ってねぎルヨンの役をゲットしたんです。

<あとがき>
今回の話は"ワー・キャー"とガヤガヤ騒いでる場面が多いのですが、そのガヤはスタッフが担当していたりもします。私もやりました!!女子プロレスラーの方々も参加してハスキーボイスでキャーキャー言っておりました。なかなか聞けるもんじゃないですよ!Mickyゆかさんも特別参加でした。

 
第3話の話

 

< ストーリー>
第3話の中心人物は、“スローにんにく"と“ネギらいちゃん"ですね。この二人が、子連れ狼のごとく旅をしていました。もちろん敵にも襲われました。もちろんそこに助けが入り、無事事なきを得ました。
(中略)
でも、このお話でみんなが知りたいのは、そこではないはずです!
そう、きっとみんなが知りたいのは、なんといっても最後に出てくる“清春さん"ではないのでしょうか!?

<声優さんにまつわる話>
ここで、あのシーンについて解説をしちゃいます!!
まず、あの声は、本当に清春さんの声です!!
通常アニメのアフレコ(声を入れる作業)は、先に絵があり、そこに声優さんたちが声をあてていきます。
でも、清春さんの場合はそこが逆で、先に声をいただき、その声に絵を合わせて作るという作り方で進んでいきました。
そしてあのセリフを聞き逃してしまったあなた!
あれは「えー、俺やんないよ・・・」というセリフでした。
しっかりと胸に刻み、メモを取ってください。
そんな不思議な第3話。そして不思議な「おれたちイジワルケイ」。
「おれたちイジワルケイ」は、みなさんの予想を超える展開を、これからも目指してまいります。

<あとがき>
ここからは余談になりますが、第3話放送の日の夜に、「勝平・麻里奈のイジワルケイラジオ」にもゲストとして登場してくださいました。お聞きになった方もいるかと思いますが、とても気さくな方で、非常におもしろいラジオになっていましたね。うっかり聞き逃してしまったそこのあなた! 残念!!

 

第2話の話

 

第1話ほど登場キャラクターは多くなかったですが、今回も怒涛の勢いで過ぎていきましたね。「どんな話だったかわかりませ〜ん!」というあなたのために、ここで軽くストーリーのおさらいをしたいと思います。

< ストーリー>
まず、第2話のメインキャラクターは“てっぽータマゴ”というヒビの入ったタマゴです。彼は、自分を割った奴に復讐するために棍棒を手に「タマとったる〜!!」と叫びながら走り続けています・・・
〜中略〜
そして・・・割れます・・・。
彼は、テレビ業界の犠牲者なのでしょうか?視聴率とは、いったいなんなのでしょうか?そんな、勢いだけじゃない、ほんのり悲しさが香るのが、この第2話です。よく分かりましたか?

 

<声優さんにまつわる話>
今回の主役はダブルなキャスト。てっぽータマゴの猫ひろしさんは、オーディションからずーっとトレードマークの赤いTシャツを着ていたのですが、本人曰く"本気モード"らしい・・・けど、冬にTシャツは寒いらしくアフレコの時熱を出して倒れていたのを私はみた!
たたきウリの元気安さん。監督陣の無理難題に応えるため、ブースの中で駆けずり回っていました。元気さんとたたきウリがダブって私には見え涙がでました。そして元気さんはいい人でした。(オイ!)
そんで、スーパーの店員はスペシャルパフォーマーの勝平さん、おばちゃん連中のガヤガヤはギャル&レスラーというなんと贅沢な声優陣。

<あとがき>
なんか来週はすごいゲストが登場するらしいよ。"清春"だってよ!なんで""何だろう?ショッカー高橋に聞いときます。登場にまつわる話はまた今度。

 

第1話の話

 

みなさん見ました?「なにが何だかわからなかった・・・」という人のために、ここで一部、特別に解説をしちゃいます!

< ストーリー>
とにかく色々なキャラクターを登場させた、怒涛の第1話でした。所属タレントが128名もいるので、その全てを紹介するのは不可能!というわけで39人に絞って登場させたのですが、本編の長さが200秒しかありません・・・。平均すると一人5秒・・・。結果、嵐の様なスピードのお話しになりました。まあ、たくさんのキャラクターがいることがわかってもらえたら嬉しいです。シナリオの北条さんはマジメに書くと何か言われるこんなブッ飛んだ仕事の依頼を受けたことを大変後悔したと思ってなりません。

<声優さんにまつわる話>
最初のイジワルケイ芸能社CMのナレーションの声、どこかで聞いた記憶はありませんか?そうです!あの声は山口勝平さんです!
「犬夜叉」や「ONE PIECEのウソップ」や「名探偵コナンの工藤新一」などなど、数多くの声優をされている凄腕・敏腕声優さんです!山口勝平さんは、その他にも“こマッタケ"・“ソリ込みかん"・“たいマンジュウ"など、多くの声を押しつけています。
しかも山口勝平さんには、新年1月2日から始まるイジワルケイラジオのパーソナリティーなんかも無理矢理やってもらってます!こちらも、かなり面白い放送になりそうです。

キャラクターの声を吹き替えてるほとんどがWAHAHA本舗の芸人さんたち。それもWAHAHAの粒ぞろいオールスターです。なんて豪華なんでしょう!!
話の最初で電話を取ったババぁろあ。分かりました?すごい! そうです!!数多くのTVや舞台に出演されているWAHAHA本舗の超売れっ子、柴田理恵さんに担当していただいております!です!とてもゴージャス!
芸人さん達の生き様はWAHAHA劇場を見てください。爆笑必死です。

「いらないわよ、こんなもの!だいっキライ!」というセリフと共に現れる“キライっち"実は、女子プロレスラーの大向美智子さんに演じていただいております。大きい声じゃ言えないけど、これがまた本人に似てるんだ。そのままじゃん。一緒に来たAKINOさんには、後半のガヤを担当してもらってますが何か役を狙ってるらしい・・・二人とも初めてにしてはかなり上手くて、ビックリでした。
二人のコメントは、声優インタビューのコーナーにありますので、見てください。

< あとがき>
第2話はてっぽータマゴにフォーカスをあてたお話になります。こちらも怒涛の勢いで進んでいきます。ご期待下さい!!

 
(C)イジワルケイ芸能社